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AGA対策は薬で大丈夫なのか。

 AGAとは男性型脱毛症の事を言います。
 これは遺伝やホルモンバランスの崩れ、ストレスや食生活といった事も当てはまるようです。
 そして、この治療方法が、服薬と注射です。ある一定の期間薬を飲めば効果がある、というように言われていますが、その根拠はどこにあるのでしょうか。


 若い人、特に20代の男性が薄毛になったら悩んでしまいます。育毛剤や養毛剤を試してみたり、シャンプーを変えたり、様々な方法を試すでしょう。
 しかし、結果が出なかったらガッカリです。そして治療方法をさがし、飲み薬や注射と言う方法が有る事を知ります。藁にもすがりたい気持ちでクリニックの門をたたくでしょう。しかし、ちょっと待って下さい。
 その薬を飲むだけでいいのでしょうか。そんな夢のような話があるのでしょうか。根拠は調べたでしょうか。効果は有るのでしょうか。体験者がいるならば、その人に聞くのも一理ありますが、そうそううまくそんな人と知り合えるのか、夢のような話かもしれません。
 大体は秘密にしたい事です。
 薄毛と言う件に関しては、誰しも隠したい悩みの一位になります。それほどデリケートな事です。しかし口コミサイトなど、一見して見るのもいいのではないでしょうか。口コミ情報だと、自分の姓名を伏せて投稿できるので、実際の体験者の話がダイレクトに書かれている可能性があります。そこで行ってみたいクリニックが見つかるかもしれません。


 恐らく、ただ薬を飲むだけではなく、マッサージも併用したりするのではないでしょうか。薬で崩れたホルモンバランスを整えつつ、マッサージで頭皮の血行を良くしいて、結果的にそれが育毛に良かったり養毛に繋がったりするのかもしれません。結果的には薬が効いたのか、マッサージが良かったのか、判りません。
 しかし、治療を行っている、という事が心理的に安心感に繋がり、その安心感で頭皮の血流も良くなる、とう事も有りえます。薬で薄毛が治るなら、世の中に薄毛の人は居ないって事になりますが、実際には薄毛で悩んでいる人はいまだに多いです。
 何よりもそこに、AGA治療には薬が合わない場合もある、或いは、根拠がないのかもしれない、という謎につながるからです。効果が100パーセント保障されていないのかもしれません。
 薄毛、これは永遠のテーマでしょう。
 以外にも女性にも薄毛で悩んでいる人は、結構います。人類の永遠のテーマの一つに、薄毛治療が含まれているのかもしれません。

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